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【ロゴ制作】初めてロゴを制作する時の5つのポイント【フォント】

郷古
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こんにちは。営業の郷古です。
いよいよゴールデンウィークに突入しました!
皆さんは今回の長期休暇でどこかに行く予定はありますか?私は引っ越しの準備と片付けで前半は終了しそうです・・・。

初めてロゴを制作する時の5つのポイント

皆さんが起業した時、またはイメージを変える時など、会社のロゴを作る時はどのようにして制作しますか?
世の中には様々な企業のロゴが存在します。新しく制作したロゴがその中にも負けない為にも『5つの制作ポイント』を紹介したいと思います。

ロゴには意味を持たせる

皆さんが働いている会社はどのような会社ですか?会社名の意味は?会社の目標は?
人にはそれぞれの目標や意思が存在します。それは会社にも同じく当てはまります。
では、ロゴには?
会社の名前の意味や目標があるのと同じように、ロゴに対しても”意味”を持たせる事が大切です。


Amazon

上のAmazonの会社のロゴの意味を皆さんは知っていますか?
ただのにやけた顔のように見えますが、実際にはきちんとした意味が存在します。
Amazonのロゴの意味:黄色の矢印は、客に満足させたい意味を込めたスマイルの口のようになっています。その矢印がaとzを指しているのは、アマゾンにはAからZまですべて取り揃えているという意味を含んでいるようです。
上記の例のように会社のロゴにも「カッコいいから」、「オシャレだから」そういった意味を持たないロゴではなく、しっかりと意味を持たせるロゴにしましょう。

色の意味を考える

さぁ、あなたのロゴにも意味が当てはまりました。次は色を決めなければなりません。何色をロゴに使うかも制作する上では重要な役割になります。
「○○社といえばオレンジ色だよね」
「赤色といえば、□□社だよね」
などなど、ロゴの形も重要ですが、いかに一般の人へ自社のコーポレートカラーを覚えてもらうか、が重要になります。
赤=エネルギー、炎、血、命、興奮
青=冷静、落ち着き、内面、海、抑制、悲しみ、自立
黄=希望、転機、アピール、甘え
など、色には様々な意味があります。
この意味を考えて色を使っていくとロゴにもさらに意味をもたせる事が可能になります。以下のサイトに色の意味が詳しく掲載されています。
12色の色が与える印象について。配色に困った時のいろいろ。

ストーリーを持たせる

実はこのロゴにはこんな隠されたメッセージが。。
今後の目標や会社のイメージを伝えるだけではなく、前の会社の名前が○○だった、経営者の出身が××だった、これがきっかけで会社ができた・・・などの熱いストーリーがロゴにも含まれているとより一層良くなります。
例に挙げるとビクターエンターテインメント
ロゴにもこんな隠されたストーリーがあります。
ビクターのロゴに描かれている”犬”にまつわる感動ストーリー

フォントにもイメージを

ロゴマークを作る際、フォント一つで印象がガラッと変わります。
高級感のある感じ?ポップな感じ?女性?男性?明朝体やゴシック体など、様々なフォントが存在しますが、一体どのような印象を見る人に与えるでしょう?
フォントや書体は、同じロゴマークを用いたとしてもそれ一つによって
印象をガラッと変えてしまいます。
様々なフォントを眺めながら、会社が伝えたいイメージに最も近いものを
選びましょう。

そのロゴはどこで使う?

会社のロゴを使うシチュエーションはサイト、名刺、ハンコなど様々に使用します。
どこで使用するかも考えながら色や大きさを見ていくと、
遠くから見ても「あ!あの会社だ!」と分かるロゴが完成します。
シンプルな方がロゴとしては良いかもしれません。何処で使うかをイメージしながらロゴを制作しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
この5つのポイントをしっかりと気をつけながら制作すれば、きっとどの会社にも負けない素晴しいロゴができると思います。しっかりとイメージを持ったロゴを制作し、目立つ会社になりましょう。

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