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コーラでコーラを洗う!!コカ・コーラVSペプシの広告合戦!

Qinty
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こんばんは、Qintyの柳田です。
今晩は皆既月食の夜でして、
生まれて初めて皆既月食を体験致しました。
そんなことはさて置き、表題の件行ってみましょう。

事の発端は1975年…

長い間のコーラ>>ペプシという構図に辟易していたペプシは、
1975年のある日、突如「ペプシチャレンジ」という
キャンペーンを打ち出しました。
その内容は「ラベルを隠した2本のコーラを用意し、
道を歩く人々にどちらが美味いかを判断してもらう」
という物でした。
標的にされたのは言うまでもなくコカ・コーラ社。
結果は「自称コカ・コーラ愛好家」というキナ臭い参加者の大勢が、
ペプシを選んだらしいです。
それ以降、ペプシは狂ったかのように事ある毎に
コカ・コーラを使用した過激なキャンペーンを打ち出しています。
それではさっそくそのキャンペーンの一部をご紹介致します。

狂った宇宙実験

まずいちばん最初が宇宙実験て!
流石アメリカ、イキナリブッ飛んでます。
1985年、両社はスペースシャトル「チャレンジャー」
に乗って宇宙に飛び立ちます。
理由は簡単。「宇宙でも美味しく飲めるのはどちらか?」という
どうだっていい理由です。
両社は無重力状態でも炭酸飲料が飲める装置を開発↓
ディスペンサー
いざ、宇宙へ行った結果は
様々な理由で失敗。

ペプシチャレンジという名の暴力

その後、数々のCMを打ち出してきたペプシですが、
ここで2つ個人的に特にひどかった(面白かった)物を
挙げたいと思います。


こちらのCMはペプシの自販機が壊れる所から始まります。
コカ・コーラに対しての無関心さが妙に笑えます。

そして、今年発表されたこちらのCM。

最早名指しです。狂ってやがる。
さすがにこのCMは表現が過激すぎて賛否両論だったらしいです。

いかがでしたか?

こんな数々のペプシチャレンジを繰り出してきたペプシですが、
真に伝えたいのは、「巨大過ぎるライバルに挑み続ける姿勢」だそうです。
かっこいいですね(小並感)

因みに僕はどっちが好きかと聞かれたら
どちらでもいいです。
むしろコカ・コーラ社の紅茶花伝が大好きです。
以上、Qintyの柳田でした。

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