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ブランディングを考える上で参考になる書籍【コンセプト】

三浦
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世間はお盆休みですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
長期休暇で十分な休息を取る事も重要ですが、ただダラダラ過ごすのは非常にもったいないと思います。

日々仕事で押されて出来なかった勉強や本を読む時間も少しはとってあげてください。

今年も早い物で半期が過ぎてしまい、改めて自分達の会社のブランディング/コンセプトについてを考えています。
その時に参考にした書籍をいくつかご紹介できればと思います。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

言わずも知れたビジネス書の王道です。
まずはコンセプト、ブランディングの重要性をこの本を読んで理解することをオススメ致します。
ビジョナリー・カンパニーとは「理念を掲げて変化に挑み、長期間にわたって優良であり続ける企業。」という企業を位置づけ、他の企業とは何が違うのか多くの資料と友に解説してくれています。

campany
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?

コンセプトの重要性、作り方、広め方を分かりやすく解説してくれています。
まずはこの本を読んで「コンセプトとは何か?」を理解しておくと、スムーズに考えをまとめやすくなるかと思います。

「現在地把握」「資産の棚卸し」「戦略」と3つの段階を踏んでコンセプトを作っていきます。
実際にコンセプト作りのシート等も書かれていて、非常に勉強になります。

campany
無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?

スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

強いブランドと聞いたらまず名前が上がる「スターバックス」。
どうやって強いブランドを作っているのか46の「ルール」で説明してくれています。

「ビジネスに正面から向き合う」「常にプロ意識を持つ」「数を絞る」
この3つにまとめられるかと思う。

campany
スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか

日本の大手広告会社「博報堂」。
博報堂ブランドデザインのリーダーが書いた書籍です。
商品や企業、組織の「らしさ」をどのように出していけばいいのか。SNSによって作られた大きな「人」と「人」の繋がりのなかでどうコミュニティをつくり、どうやって付き合っていけばいいのかを解説してくれています。

今までの常識を疑うことの大事さ。「or」の発想ではなく「and」の発想を持つ事。ボトムアップ型組織の終焉。
何か新しく組織を作る上でとても大切なことを学ぶ事が出来ます。

campany
「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか

博報堂スタイル

二つ続けて博報堂さんの書籍になります。
こちらはブランド形成・コンセプト制作とはちょっと違うのですが、実際作ったコンセプトをどうやって運用していくのか。どうやって仕事に向かい合っていくのかを理解するのに役に立つ本かと思います。

なぜ「博報堂」が「博報堂」であり続けられたのか。
「作る」ということを生業としている方々に一度読んでおいてほしいなと思わせる一冊です。

campany
博報堂スタイル

まとめ

以上、とても読みやすくて分かりやすい本をご紹介させて頂きました。
会社、組織を立ち上げる際に参考にして頂ければと思います。

では!

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