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あなたも絶対行きたくなる!!話題の『図書館』と『図書室』[代官山T-SITE garden][森の図書室]

Qinty
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皆さんこんにちは、Qintyの柳田です。
突然ですが皆さん、『図書館』にはよく行きますか?
僕自身、本は好きなのですが図書館には全く行きません。
何故かと言うと、図書館には何処かしら「重々しい空気感」があるからです…
勿論、静かな場所でゆっくり本を読む、という事に関しては大賛成なのですが、
あの静けさを強制されている気分と言いましょうか、自由に本を読める筈なのにそれ意外の事にとても気を使わなければならないのが納得出来ないのです。
しかし、そんな僕にも「ここは絶対に行ってみたい!」と思える図書館が2つあります。
今回はその2つの図書館に行ってきました。

まずは「代官山」へ

ガーデン
[代官山T-SITE GARDEN]
渋谷から歩いて15分ほどにあるこの「図書館」。
実はこの図書館、誰しもが一回は必ず足を運んだことが有るであろうあの
「TSUTAYA」なのです!!
子供はしゃげます
このTSUTAYAの敷地はとても広く、カフェテラスや自転車屋、動物病院等もあります。案内
この施設はTSUTAYAを運営している会社、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)がTSUTAYAを創業した当時に提唱している
「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案すること」が見事に叶った施設だと思います。
そしてこの代官山T-SITE GARDEN(以下GARDEN)、が何故『図書館』なのかと言うと、
なんと、座り読みできるのです!!
座り読み
このように腰を下ろせるスペースが館内の至る所にあり、そこで自由に本を読むことが出来、なんなら1FにあるStarbucksのドリンクを飲みながら読書が楽しめちゃうのです!!
(※僕は小心者なので結局座り読みは出来ませんでした…)
また、本もジャンル毎にブロック状に分かれており、
中2

この様に見渡す限り本、本、本!!
最新の文庫本から海外の著名カメラマンによる少数生産のマニアックなポートレイト、専門書、ビジネス書籍、ファッション雑誌やコレクションブック車やバイク料理デザイン美術インテリア建ちくぁwせdrftgyふじこlpあびゃああああああああああああ
なんじゃここはあああああああ!!!

凄すぎッ!!凄すぎるッ!!
何が凄いってCD/DVDのコーナー充実しすぎ!!!!!
僕がどんだけ探しても中古ですら売ってなくて仕方なくamazonで買ったバカ高いプレミア付いたCD普通に転がってるし。

もうね、

バカかと。

アホかと。
仙台にも作ってくれよ…こういうの…
白目を向きつつ散策していると、書籍やCD以外にも
サングラス
この様にサングラスやTシャツ、ストール等ファッション関係の小物も充実しておりました。
セルフレジ
因みにレジはセルフレジでした。
三棟を繋ぐ廊下もこの様におしゃれ。廊下
そしてこの渡り廊下の先にはラウンジ「anjin」があります。
(※凄いいい雰囲気だったのですが僕は小心者なので以下略)
写真は取れなかったのですがここではカクテルや食事を取りながら本を読む事が出来るそうです。
また、壁には海外の「VOGUE」、「平凡パンチ」等のレアな古雑誌のコレクションや、小津安二郎監督関連書籍(!)等大変貴重な物が沢山ありました。(勿論読めます)
また、反対側の壁面には
ラウンジ
これ等の大変クリエイティブな展示物があったり
まるで飽きません。
これがCCCの提案する「ライフスタイル」ですか。そうですか。

なるほど。

気付いたら五時間経っていました。

次は渋谷へ

そんなこんなで充分にGARDENを堪能した僕は、
小説を二冊買い、代官山を後にしました。
ジョナサン
因みにこの二冊のうち一冊「かもめのジョナサン」は、
本来四部構成なのですが作者の都合上三部構成の物が長ーい間販売されていて
僕も専門学生の時分に三部構成の物を読んだのですが、
近年、遂に四部を収録した「完成版」が発売されて、今回第四部を見る為だけに購入しました。
ものの15分そこらでそれを読み終えると次の目的地、渋谷に着きました。

夜の図書室・森の図書室。

渋谷を道玄坂方面をずーっと登って行くと、
今回の2つ目の目的地の看板が見えました。
森の図書室
森の図書室
日本のクラウドファンディングサイト
“CAMPFIRE(キャンプファイヤー)にて
日本一のパトロン数を樹立したクールな企画「森の図書室」は
「渋谷に夜の図書室を!」という素晴らしいコンセプトのもとに作られた、
お酒も飲める図書室です。
キャンプファイヤーで逐一情報を確認していた僕は機会があれば絶対に行こうと考えていました。
早速ビルに入り、三階まで階段を駆け上がると、何やら怪しい雰囲気のドアが。
どあ

こ、koeeeeeeeeeee

勇気を出してインターホンを押す。
???「はい、森の図書室です。」
  僕「ああああの初め初めてなんdす」
???「は〜い今開けまーす」
とびら
そんなこんなでドアが開くと、既に目の前の棚が本でした。
おお…と思いながら店主に声をかけました。
僕も身長は高い方ですが、店主である森さん(名刺には『図書委員長』と書いていました)も
かなり身長が高く、ビックリしました。
仙台から来たと伝えると驚いていました。
早速ビールを注文し、先程GARDENで購入した「かもめのジョナサン」を寄贈したいと話すと、
「それじゃ後ろにメッセージ書いていって下さい!!」とマッキーを渡されたので一筆書きました。
そして置いてある本を物色しました。
自己啓発書、小説、漫画、ラノベ等様々なジャンルの本があって、寄贈した人の個性が伺えました。

図書室
時間も少し遅めに行ったのですが、店内はお客さんがとても多く、賑やかでとても良い雰囲気でした。

つーかビール飲みながら本読めるって最高っす。

終電の時間が近づいてきたので一時間程で図書室を出ましたが、
もっと早く来るべきでした。

あそこ面白いです。

一緒に図書館に行きませんか?

いかがでしたか??
本をあまり読まない人も楽しめる図書館&図書室を紹介させて頂きました。
個人的に、どちらもデートに向いているなあと感じました。
実際カップルで来店される方がどちらも多く、特にGARDENは子供向けのお店もあるので家族連れが凄く多かったです。
僕も彼女と来たかったです。いないですけど。
是非、仙台にも作って欲しいですね。
以上、Qinty柳田でした。

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