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【2020年、2030年】世界の動向を知る上で参考になる本

三浦
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オリンピックの絡みもあり2020年が何かと話題になっていますが、
ちょっと先の未来を知る事は、すごく大事な事です。
今を大事することは大事ですが、先を見据えた上で今を考えた方がより、いい結果に繋がるのだと思っています。

僕も最近ちょっと先の未来を考えることがありまして、その時に参考にした本をご紹介出来ればと思います。

1、経営戦略全史 50 Giants of Strategy

未来を知るためにまずは過去を知りましょうということで、
この本を読み返しました。
時代の流れに沿って、経営コンセプトと人物紹介を分かりやすく説明してくれているので、お勧めです。
経営の本ということで難しいイメージを持ってしまうかもしれませんが、とても丁寧に優しい言葉使いで、
読んでいて難しいなぁーと思う部分が一切ありませんでした。


経営戦略全史 50 Giants of Strategy

2、トップリーダーが学んでいる「5年後の世界経済」入門

中国とアメリカの今後の考察を中心に、世界経済の動向を予測してくれています。
シェールガスに始まるエネルギー革命、電気自動車と燃料電池車など今後どう変化していくのか独自の視点で考察してくれています。
また最終章では筆者の考えから導かれる、今後のリーダー像を記しています。


トップリーダーが学んでいる「5年後の世界経済」入門

3、データでわかる2030年の日本

筆者独自の考察は少ないものの今後の日本がどうなるのか、いろんなところで記されているデータを一括で見たい!という方にお勧めです。
2010年の日本の人口は?
1900年の日本の人口は?
2100年の日本の人口は?
2060年の日本の人口のうち65歳以上の割合は?
2050年の空き家の数は?
などなど、今後のことを予想する上で必要なデータをさらっとおさらいするにはもってこいの一冊です。


データでわかる2030年の日本

4、2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

上記の本では日本の動向を紹介していましたが、こちらでは「世界の動向」を下記4つの視点で説明してくれています。
1、個人の力の拡大
2、権力の拡散
3、人口構成の変化
4、食料・水・エネルギー問題
またその4つの流れから考えられる2030年の世の中を筆者独自の視点で様々なシナリオを紹介してくれています。


2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

5、第五の権力 Googleには見えている未来

Google会長エリック・シュミットの初の著書です。
以前どこかでグーグルの人が話していたという言葉で
「もし仮に世界政府というものがあって、そこで作られるものをすべてGoogleで作りたい」というものを聞いた事があります。
よくあるネット上の噂話、作り話のたぐいだとは思いますが、実際そうなんだろうなと思いました。
世界の未来を考える上でとても役に立つ一冊かと思います。


第五の権力 Googleには見えている未来

まとめ

いかがでしたでしょうか?
何十年も先のことを考える必要は無いかと思いますが、少し先のことを考えて、自分をどう成長させていくのかを考えることは非常に大切です。
自分のことを成長させてくれるのは自分の行動だけです。
ただぼーっと過ごさずに何か目標をもって日々生活していきたいなと常日頃考えていきたいものです。
何か今後について考え直すきっかけになってもらえれば幸いです。

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